差が付く習慣#2【第一志望の内定を獲得する美容学生】に共通する”癖”とは?

第一志望の内定を獲得した美容学生の方達に
共通する癖をご存知ですか?

実は、とってもシンプルですが
就活において効果絶大な”癖”が存在します。

他の応募者と圧倒的な差がつきます。
なので、
是非活用してください。

第一志望の内定を獲得した美容学生の癖

美容師像など働いている姿をイメージしている

見出しの通り、
自分の目標や仕事について具体的にイメージできている
場合が非常に多いです。

しかし、その美容学生自身も
イメージできていることを
自覚していないこともあります。

そんな時は、
直接話してみたり、インタビューを参考にすると良いです。
インタビューの記事などを読んでいても
その特徴は表れています。

第一志望の内定を獲得するために。イメージの具体的な解説

大きく分けて2種類のイメージ

第一志望の内定を獲得した美容学生の癖
つまり、イメージは
大きく分けて2種類あります。

・目的を具体的にイメージできている
・自分が働いている姿を具体的にイメージできている

この2つです。

自分のやりたいことが明確な人や、
やりたいことは分からないが、
自分のできることや好きなことが明確な人など
一人ひとり違います。

だからこそ
自分に合ったイメージができれば
就活で大いに役立ちます。
なので、
もう少し詳しく解説しますね。

目標を具体的にイメージできている美容学生


こちらは、
自分のやりたいこと(目的)がある方向けです。
具体的に、

・あなたのやりたいこと(目的)は何か?
・その目的を達成するのに自分は何ができるか?

をとにかく細かくイメージします。

大事なことは、
目的達成までの道を作り、数値目標を設定することです。
そして、目的には必ず
いつ、誰が、どのように、何を
達成するのかを決めてください。

未来のことは誰にも分からないので
目的達成に向けて変更箇所が出てくると思いますが、
前向きな変更はむしろ良いことです。
臨機応変に対応しましょう。

働いてる姿を具体的にイメージできている美容学生


こちらは、
できることや好きなことなど
自分のことが明確な方向けです。具体的な目的はないけど、
好きなことや嫌いなこと、
長所や短所は分かる場合は、
自分がその美容室に貢献する姿をイメージしてください。

日々のアシスタント業務では、○○の貢献ができます。
スタイリストやカラーリストになってからは、
○○の貢献ができます。
人としてこの組織に○○な影響を与えられます。

などと、言えれば完璧です。

大事なことは、
必ず根拠(理由)を用意することです。

現時点で、○○ができると言えます。
理由は、△△な経験をしたからです。
のように主張に対して根拠を必ず用意しましょう。

美容学生が内定獲得に向けてするべきこと

2つのイメージに共通することは、
自己分析ができていることです。
そして業務内容を把握しています。

まず自己分析を通して、
やりたいことが見つかった。
自分のことが少しでも分かった。
そういう状態でないと
自分に対して具体的なイメージができません。

そして自己分析を終えて、
業務内容が明確に分かっていると、
より具体的な状況をイメージできます。

○○な場合の△△という状況で、

自分の◎◎という長所が●●な貢献をします。

最後に

・2種類のイメージがある

・自己分析で得た情報を活用する

・業務内容を把握する

ここまで、
第一志望の内定を獲得した美容学生の癖
をご紹介しました。

実際にOPENBEAUTYでも
第一線で活躍する若手美容師や美容学生にインタビューをしています。
是非参考にしてください。

関連記事

  1. いま話題の表参道の美容室「THEATER」とは?いま、最も勢いのあるサロン

  2. 出店止まらない!「GO TODAY SHAiRE SALON」美容師の新しい働き方|フリーランス美容師とは?

  3. 差が付く習慣#1【一年生も必見】『第一志望内定を目指す君へ!その時間の使い方は君の目標にあってますか?』身に付けるだけで差が生まれる”習慣”