【サロン選びはどうやれば良いの?】美容学生に意識してほしいサロン選びのポイント

サロン選びの時に何を軸に判断すれば良いのか
ご存知ですか?
憧れ、給与体系、労働環境、立地等様々です。
今回は就活を控える美容学生の皆さんに向けて
サロン選びの時に意識するポイントをご紹介します。
この記事を読んで、
サロン選びの軸を明確にしましょう。

美容学生に意識してほしいサロン選びのポイント

自己分析をしてからサロン選びをする

自己分析をして、自分自身を知った上でサロン選びをしましょう。
例えば、

「あなたは自分が達成したことを答えられますか?」

サロン選びに限らず、履歴書の自己PRや面接など、
自己分析は就活の全ての基盤 です。
なので、時間をかけてじっくり行います。

顧客として志望するサロンに行く

1つのサロンに通うのも良いですが、
サロン選びで迷っている方はできるだけ多くのサロンに出向くことをオススメします。

それは選択肢を広げるからです。
3つの選択肢から1つ選ぶのと
100の選択肢から1つ選ぶのでは、
自信も説得力も違います。

もし面接の時に、

私は2年間で24の異なったサロン(月一回)に足を運び、それぞれの雰囲気や特徴を体験しました。
その中で貴社が1番私の求めている雰囲気でした。

と伝えることができたら、
面接官は本当に悩んでうちのサロンを選ぶことを
決意してくれたんだなと感じるはずです。

サロン選びに迷っている美容学生の方は様々な
サロンに通って、サロン毎の違いを体感しましょう。

美容学生のサロン選びチェックリスト

1,サロンの経営理念に共感できるか

経営理念とは
サロンが社会にとってどういう存在になるのかを示すものです。
その理念に従って
サービス内容や従業員への待遇、

今後の方針などが細かく決定されます。

まずはそのサロンの経営理念が、
自分の考えと合っているのかを判断しましょう。

2,サロンの得意分野は何か

サロン毎にそれぞれ得意分野があります。
他にも、サロンとして
各店舗としてフォーカスしている技術もあります。

そのサロンの得意分野やフォーカスに対して
挑戦したいと思えるかどうかが鍵です。
得意分野や、お店がフォーカスしている技術などは、
サロンのホームページやInstagramなどを参考にしましょう。

3,サロンの雰囲気は自分に合っているか

ここでいう雰囲気は大きく分けて3つあります。

・客層

年齢や性別、職業など、どういった人がよく来るサロンなのかを知りましょう。
それによって、サロンの雰囲気は変わります。
あなた自身が心地良く働ける雰囲気が理想ですね。

・立地/規模

どの場所にどれくらいの大きさの店舗を構えているのか。
そこでもサロンの雰囲気は変わります。
表参道に小規模なのか、地方に大規模なのか、
立地と規模によっては今後のキャリアに大きな影響を与えます。

・スタッフ

サロン内の人間関係です。
スタッフは各々をライバルと捉え切磋琢磨して働いているのか。
もしくは、
各々の違いを尊重し、
お店として1つの方向に向かって協力志向なのか。

などさまざまなパターンがあります。
自分ははどういう人間関係の中で美容師の仕事をしたいのか考えてみましょう。

サロン内でのキャリア形成環境は整えられているか

教育環境です。

社会の中で自分のキャリアを形成するために
ふさわしい環境なのか。

教育システムは整えられているのか、その教育は自分に合っているのか。
望むスキルを身につけやすいのか。
などです。

5,労働環境はどうか

給与形態、待遇や福利厚生です。

働きやすい環境なのか。
立地に被る部分もありますが、
引っ越す必要があるのかどうかなど、
自分が仕事に集中できる環境を提供できる
サロンかどうかを考えてみましょう。

サロン選びの鍵【具体化】

自分の望むイメージを具体的に言葉にしましょう。

以下の項目を具体化できますか?

・お客さまの年齢層
・お店の規模
・お店の得意とする技術(カラーリスト、ヘアーショー、メイク、エステ、ネイル、トータルビューティーなど)
・立地場所
・給料体系や労働条件
・サロン内での将来性
・サロンの雰囲気(競争が激しいのか、アットホームかなど)
・サロンオーナーの考え、経営方針
・1つ決まると、候補が絞られていきます。

自己分析の中で是非取り入れて頂きたいです。

最後に

今回は

・自己分析は全ての基礎
・自分の適正でサロンを探す
・サロン選びチェックリスト

についてご紹介しました。

サロン選びを始める前に、まずは自己分析を初めてください。
そして、自分が初めて働く環境なので、
最初に働くサロンは慎重に選びましょう。

思い切りも大事ですが、後から迷わないようにしましょう。

繰り返しになりますが、
自己分析は就活の基礎
です。

時間はかかりますし、すぐに答えは出ないですが、
一度分析してしまえば、後々必ず役に立ちます。

なので自己分析の方法についても共有します。
これから就活が控えている美容学生の皆さんは是非読んでください。

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